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Category: DURCUS ONE BMX, NEWS, PRODUCTS

RECTUS 14が仕様変更!! 今月下旬入荷予定。

14インチのキッズBMX「RECTUS 14」が仕様変更し今月下旬入荷します。
現在、弊社のスタッフが生産国へ行き最終検品をしております。
RECTUS 14は既に全国のディーラーにてご予約が可能となっております。
お待たせしておりますが、到着までもうしばらくお待ち下さい。
お子様の熱中症には気をつけて自転車を楽しんで下さい。

入荷内容
カラー: MATT BLACK、BRASHED RAW、RED
入荷予定時期: 2019年8月下旬
PRICE: ¥36,000〜¥38,000(税抜)※カラーで異なります

RECTUS14 変更点詳細
・CS長が284mm(11.2)から271mm(10.7)へ変更
当初は、直進安定性を求めた長めの設定となってましたが、チェーンステイ長を13mm短く変更をします。このことでフロントのリフトアップが容易になります。

・タイヤ幅が1.75から2.125へ変更
軽い漕ぎ味を求めて1.75″幅のタイヤを採用しておりましたが、安定性とエアーボリュームによる衝撃吸収性を求め2.125″幅へ変更します。

・グリップ変更
従来よりソフトコンパウンドになり、握り心地が向上

今回の仕様変更によりキッズバイクというよりは、よりBMXらしい乗り味/ルックスへと変更となります。

当初は、どちらかというとストライダーなどの12インチランバイクからの乗り換えを想定し、BMXテイストは少し抑えた設定としておりました。
特に、闇雲にチェーンステイ長を短くすることよりも、初めて自転車を操縦(漕ぐ)する楽しさを味わうお子さんが、ある程度のスピードを安定して出せるように、少し長めに設定していました。

今回の仕様変更は、RECTUSシリーズを発売開始した2013年から多くの月日が流れ、RECTUS 14に求めるものが変わったことが理由です。

発売当時、14インチBMXを発売しているメーカーはDURCUS ONE以外には一社しかなかったです。
レース用の車体などは除き、アルミの車体はDURCUS ONEのRECTUSだけでした。
その頃の多くのキッズBMXに鉄製の重いフレームが採用されていたのは、周知の通りだと思います。
今まで全く同じ仕様で6年間も継続することができたのは、基本設計/コンセプトが優れていたからだと自負しております。

アルミフレームの軽い車体から生まれる取り回しの良さを是非お試し下さい。


◆ジオメトリー
トップチューブ: 356mm(14インチ)
チェーンステイ: 271mm(10.66インチ)
ヘッドアングル: 74.5°
シートアングル: 71°
フォークオフセット: 30mm
ハンドル高さ: 145mm(5.7インチ)

◆スペック
フレーム素材: AL6061
フォークコラム素材: 4130 CR-MO
ヘッドパーツ: OS 1 1/8 A-HEAD
ハンドル: AL6061
ヘッド規格: 1-1/8 OS
クランク: 1ピース(スプロケットのみ交換可能)
スプロケット:スチール25T
フロントハブ: アルミ 28H
リヤハブ: アルミ 28H 9T LOOSE BALL カセットハブ
リム: アルミ 28H
ギア比: 2.77
タイヤ: 14 x 2.125
重量: 7.6kg
スタンドオーバーハイト: 47cm

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